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Campfire Audio LYRAⅡ

イヤホン

先日、1月10日にeイヤホン梅田EST店にて購入しました。新品が85,210円(中途半端な値段…)のところ、中古で買ったので69,900円でした。はい、ほぼ衝動買いですね。

 

元々はFiio X5 3rdで、インピーダンスの低いイヤホンを使うとホワイトノイズがあるという話をTwitter上でお聞きしていたので、最近のイヤホンでホワイトノイズといえばCampfire Audioの人気商品ANDROMEDAやんと思い、試してみたのですが、ホワイトノイズよりも何よりも筐体のカドが耳に当たって痛いのと、きれいな中高音が特徴という評判だったのに、思いのほか低音が出てる印象が強くて、ホワイトノイズは気になりませんでした。でも確かに装着感が良かったら欲しかったかもと思わせる音でした。写真で見てた時はエグい色やなと思ってましたが、実物はそうでもなかったし。ただ、やっぱり個人的にグリーンは苦手な色だったりします。

ANDROMEDAを聴いたついでに、同じところにあった同社のイヤホンを一通り聴いた訳ですが、その時の印象は以前のエントリーに書きましたが、その中でもっとも気に入ったのがこのLYRA Ⅱでした。ちなみにこのLYRAの呼び方ですが、私はリラだと思ってたのですが、eイヤの店員さんはレイラと呼んでました。でもそれだと某JHのイヤホンと紛らわしいと思うのですが、実際のところどうなんでしょうかね。

 

Campfire Audioが新製品をどんどん出すのは、なんか素材不足とかいろいろあるみたいで仕方ないとは思いますが、なぜか前のLYRAよりこのⅡの方が安かったりします。普通は新製品の方が高いと思うんですけどね。中古でも前機種は85,000円ぐらいしてましたし。聴いたことなかったけど、前機種の方が音がいいのかしらん。

 

で、このLYRA Ⅱですが、8.5mmダイナミックドライバ一発です。ベリリウムPVDとか書いてありますが、それが一般のダイナミックドライバとどう違うのかわかりません。DAPだとDACがどうとかいろいろと気にしますが、正直イヤホンではドライバの構成ぐらいで、あとはあまり気にせずに音を聴いて買うかどうか決めるか、もう試聴もせずにまぁいいんじゃないと思って買うかのどちらかですね。特に中華イヤホンを買い始めてからは、試聴しないのが普通になってしまったように思います。

 

筐体は非常に小ぶりで、この時期は特にひんやりとします。イヤホンは高くても安くても樹脂製が多いですから、金属製のイヤホンはあまり使ったことがありません。小ぶりなだけに耳への収まりも良く、特に寒い時期はニット帽をかぶってもイヤホンを圧迫するようなことはないかと思います。音への影響はあるかもしれませんが。

色は紫なんでしょうか、茶色、それともチャコールグレーというべきなんでしょうか…どうもこのメーカーのデザイナーの趣味がわかりません。まぁ耳に嵌めたら気にならないんですけどね。ケーブルはこのメーカーの親会社?のALO製なのでそこそこのモノのように思います。バランス接続を試したりしないならこのままでいいかな。細くて取り回しも◎です。

 

附属のSpinfit Mサイズでの印象ですが、音場は広くて高音はキラキラ、低音はずしんとなかなか楽しいです。特にボーカルが引っ込むという印象もありません。最近はハイブリッド型ばかり聴いていたので、こういうダイナミックドライバらしい音のイヤホンも一つは持っておきたいなと感じさせる良さがあります。やっぱり深い低音はダイナミックドライバなんですかね。

もう少し聴いたら、ちょっとバランス接続を試してみます。また追記という形で報告できればいいんですが。

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