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KZ ZST 到着篇

ちょっと今更感が高いですが購入しました。先日に購入したintime 碧 Antiqueと低価格帯?対決でも無いのですが。

KZ ZSTはAliExpressのNiceHCK Audio Storeさんで昨年の9月に発売直後の特価で半額の9ドル程度で購入したのですが、あんまりこれといった特徴が無いと手放していました。その後、このカラフルなバージョンが発売されて気にはなりつつも購入には至りませんでしたが、見た目がきれいなイヤホンが欲しくなってポチった次第です。

今回はAmazonのWTSUN Audioで購入。ここはEasy EarphoneさんのAmazonでのストアなんでしょうか。価格は2,599円、4月25日に注文して翌日に到着です。

 

ケーブルが本体と別になって梱包されていることもあり、附属のケーブルは使用せず、芝音研さんのAL-Orpheus 2.5mm4極バージョンを使用しています。ちなみに、KZ ZSTは2pinケーブルが使われていますが、通常?の0.78mmではなくて0.75mm仕様だそうですので、お気をつけください。自分はまぁお安いイヤホンだからいいかなぁと思ってやっちゃいましたが。良い子はマネしないでくださいね。

 

最初はGRANBEATで。最初からいい感じですね。ハイブリッドらしい爽やかで明瞭感が高い感じです。AL-Orpheusがそういう傾向なので、附属のケーブルでの感想とは違うかもしれません。高域も低域もびっくりするような伸びや沈み込みがあるわけではありませんが、普通に聴くならこれでいいんじゃないと思います。これでこの価格はなかなかですね。ボーカルも特に埋もれないし。やや音場というか、音の広がりに欠け、こじんまりした印象がありますね。

ということで、Fiio X5 3rd+ibasso PB3にチェンジ。一聴して、音の広がりと高域、低域ともに改善しますね。ちょっとイヤホンに比べてオーバースペックなように思いはしますが。

ただ1BA+1DDの中華イヤホンは比較的似た感じの音ですので、今のところ、KZ ZSTの特徴というのは見えません。このイヤホンの一番の売りは見た目と価格とそこそこの音という感じでしょうか。個人的にはもう少し低域が強くてもいいので、そのあたりが使い続けるうちに変われば良いのですが。

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ちなみにAmazonからの発送はメール便でした。イヤホンがメール便で来たのは初めてかも。

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附属品は最小限です。

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